どんな療育するの?

ひとり一人に寄り添う個別療育

クァーキーの個別療育は、職員とお子さまが1対1で取り組むスタイル。療育時間は1回40〜50分です。

お子さまの発達段階や特性、得意なこと・苦手なこと、日々の困りごとや目標に合わせて、職員が教材や課題を選び、療育の内容を組み立てます。

同じ教材でも、伝え方や取り組む順番、難しさは一人ひとりに合わせたもの。その日の様子も見ながら、好きなことや得意なことを取り入れ、小さな「できた」を重ねていきます。

支援を担うのは、保育士と児童心理に専門性を持つ心理職。職員同士でお子さまの様子を共有し、その子に合った関わり方を考えます。

保護者の方は、観察室から療育の様子をご覧いただけます。
療育後には、取り組んだ内容やお子さまの反応、成長した点を共有。ご家庭での困りごとも、どうぞご相談ください。

保護者さまもご一緒に

クァーキーが大切にしているのは、保護者の方と一緒にお子さまの成長を支えること。

療育中は、マジックミラーのある観察室から、お子さまの様子をご覧いただけます。お子さまから保護者の方が見えにくい環境で、職員とのやりとりや課題に取り組む姿を見守れる場所です。

「こんな伝え方だと分かりやすいんだ」「こんなこともできるんだ」。療育の見学は、お子さまへの理解を深め、ご家庭での関わり方のヒントを見つける時間にもなります。

活動に応じて、保護者の方に参加していただくことも。療育後には、取り組んだ内容やお子さまの反応、できたことをお伝えします。

ご家庭や園で気になることも伺いながら、その子に合った声かけや関わり方を一緒に考えます。小さな気がかりも、どうぞ遠慮なくお聞かせください。

保育士と心理職が連携して支えます

クァーキーの支援は、保育士と児童心理に専門性を持つ心理職の連携が基本です。

生活や遊びの中で見られる姿を、発達・心理の視点からも丁寧に捉え、お子さまの得意なことや困りごとの背景を考えます。

大切なのは、一人の職員の見方だけで支援を決めないこと。児童発達支援管理責任者を中心に、お子さまの様子や目標を共有し、成長や変化に合わせて教材や課題、関わり方を見直していきます。

保護者の方の気持ちやご家庭の状況も、その子に合った支援を考える大切な手がかりです。日々の関わりから就学に向けた準備まで、ご家族と一緒に。

「こんなことを相談してもいいのかな」と迷うことも、どうぞお聞かせください。

→ひとり一人に合わせた個別療育

→「集団生活、小学校就学に向けた支援」