Quirky(クァーキー)では、お子さまの「得意なこと」「苦手なこと」と、保護者が感じている困りごとを丁寧に伺い、今必要な支援を一緒に考えます。
教材や課題は一律に決めず、お子さまの発達段階や特性、目標に合わせて選びます。1対1の関わりの中で反応や取り組む様子を見ながら、内容や進め方を調整し、「できた!」を積み重ねていきます。
ことばやコミュニケーション、気持ちの切り替え、園生活や就学に向けた準備など、一人ひとりの課題に取り組みます。
保護者相談・就学支援・保育所等訪問支援にも対応し、ご家庭や園での生活を見据えて支えます。
台東区北上野の児童発達支援Quirky(クァーキー)
できた! を増やす発達支援
〇言葉の発達が気になる
〇視線が合いにくい
〇かんしゃくへの対応に困っている
〇気持ちの切り替えが苦手
〇こだわりが強く、生活で困ることがある
〇偏食があり、食事が心配
〇音や光に敏感
〇手先を使うことや運動が苦手
〇落ち着いて過ごすことが難しい
〇園での集団に参加しにくい
〇小学校への入学に不安がある
「様子を見ていていいのかな」「どう関わればいいのかな」と迷うことも、まずはお聞かせください。
同じ困りごとでも、その背景や合う関わり方はお子さまによって違います。クァーキーでは、お子さまの様子と保護者のお話をもとに、取り組む課題や関わり方を一緒に考えます。
お子さまのペースを大切にしながら、ご家庭や園で安心して過ごせること、就学に向けてできることを少しずつ増やせるよう支えます。

オーダーメイドな個別療育
お子さまによって、興味を持つもの、分かりやすい伝え方、取り組みやすい課題は違います。
クァーキーでは、保育士と児童心理に専門性を持つ心理職が連携し、発達段階や特性、目標に合わせて教材や課題を選びます。お子さまの「好き」「得意」も、支援を組み立てる手がかりにしています。
1対1の療育では、取り組む様子に合わせて、課題の難しさや伝え方、進めるペースを調整します。一人ひとりに合った方法で、小さな「できた!」を積み重ねます。
苦手なことへの支援とともに、好きなことや得意なことを伸ばし、自信につなげることも大切にしています。

就学に向けた早期支援
「先生の話が分かるかな」「困ったときに伝えられるかな」「新しい環境で過ごせるかな」。小学校への入学を前に、不安に感じることをお聞かせください。
クァーキーでは、お子さまの発達段階や特性と保護者のご希望を踏まえ、就学に向けて今から取り組むことを一緒に考えます。
着替え・食事・トイレなどの身の回りのこと、話を聞いて取り組むこと、気持ちを切り替えること、困ったときに助けを求めることなど。
その子に必要な課題を選び、1対1の療育で少しずつ練習します。保護者の就学に関するご相談にも対応しています。お子さまのペースを大切にし、「できた」「分かった」という経験を、入学に向けた自信につなげていきます。


就学後の「学び」もサポート
小学校に入ってからも、「授業についていけない」「その子に合う勉強の進め方が分からない」など、学習の悩みが生まれることがあります。
クァーキーが運営する小学生向けの学習教室「Quirkyネクスト まなびステップ」では、児童心理に専門性を持つ心理士が、完全1対1で学習を支援します。
お子さまの特性や理解の仕方に合わせて教材や教え方を工夫し、「分かった」「できた」を積み重ねます。臨床心理士も指導・監修に携わっています。
Quirky ネクストでの個別指導の様子



